【Vol.763】
身体のトータルケアと色彩心理で
女性が本来持つ能力を発揮しながら
心身ともに健康的で、美しくあることで
自己実現と調和のとれた社会を創る
ボディカラー®︎メンタリストの
山田祐子です。
「週末は、いかがでしたか?」
そんな声がけから始まる
月曜日のレッスン。
地元七里で行ってから
11年が経ちます。
長い方は10年。
私の活動の一部始終を見守り、
付いてきてくださった。
私よりも多分、、、
一回り以上お姉さんですが、
私にとっては、
家族のような存在でもある。
(勝手に思っています)
私のクラスは、
トータルセルフケアのクラス。
指導は口頭での誘導。
そして、見える世界が違うという
スタイルをとってる。
どういうことかというと
クライアントさんは
自分を内観し、
私は、その内観から
表現される「動き」を
観ているのです。
究極は、
「呼吸」を合わせることに
終始するクラスなの。
しかも、パーソナルではないので
結構テクニカルな技術がいります。
けれども、1人ではなく
数名とすることのメリットは
あなたはわたし、わたしはあなた
そう、
お相手に起こっていることは自分に
自分に起こっていることはお相手に
相手に自分を見出し
様々な景色を見ることができる点。
ユングはこのことを
「集合的無意識」と呼び、
宮沢賢治は、
「すべてのものはつながりあってできている」
と言ったそうです。
宮沢賢治といえば
あまりにも有名な詩がありますね。
実はこの詩は、
宮沢賢治の没後に発見された
メモだったそう。
ああ、高校生の時、
宮沢賢治の生き方に感動したっけ。
「サウイフモノニワタシハナリタイ」の
最後センテンスで
初めて明かされた主語の
「ワタシ」。
理想に近づこうとする
彼の深い想いと謙虚さ
優しさを感じます。
宮沢賢治は仏教的生命感があり、
浄土真宗の信仰に厚かったようです。
そして気功の達人でもあったらしい。
あら、なんか繋がってる🎶
優しく、柔らかく、心地いい空間
誰かと比べることなく
ただただ自分と向き合う時間。
素直な自分に戻る時間。
とても心地のよいものです。
アラフォー女性にはそんな時間が
とっても大切なのではないかと思う。
正解のない世界。
全て自分で決めていく。
良し悪しではなく
ただ今ある自分。
基準は、自分の中にある軸。
軸は左右にしなりながら揺れ動くけれど
必ず中心に戻る。
私がクラスで大切にしていること。
それは、そんなしなやかさ。
身体も心もしなやかな状態。
エネルギーの循環。
わかるかなぁ、、、。
この戦わない世界を知ったら
本当に心地よくて柔らかで
優しくなれる。
本当の自分って?
どうしたら生きたい自分を生きれる?
悩めるアラフォー女性へ
あなたの空間をご用意して
お待ちしています。