「赤」を選ぶ心理

【Vol.1115】

心も身体もたおやかに美しく!
身体のトータルケアと色彩心理で
自己実現と調和のとれた未来を生きる

ボディカラー®︎メンタリストの
山田祐子です

 

秋は、味わいのある彩りが
目を楽しませてくれます。

深みのある赤や

ゴールドにも見える黄色

そして深い茶色は

精神を安定させてくれるようです。

今日は色ストーリー
「赤」についてお話しします。

あなたは今、
どんな色に目を惹かれるかしら?

日々触れる色には
あなたの心と体の状態が
映し出されていること、、、。

あまり意識されていないものの
言われてみれば、、、

ということって多いと思います。

赤。

この色については誰もが、
エネルギッシュ、情熱、勝ち色

そんなイメージを抱くことでしょう。
一方では、

戦う、我慢する、耐え忍ぶ

そんな意味も持ち合わせているのです。

赤の象徴的な意味は
自己表現。

とてもインパクトがあり
伝える力が強く
リーダーとしての力を発揮します。

例えば、身近にはよく見る光景では
アメリカの大統領就任の際には
ケネディ大統領の時代から

赤いネクタイをつけることが
習わしとされてきました。
勝利の意味があるのです。

また、太古の昔では
壁画に「赤」扱われており

人がすぐに識別できる色として
使われてきたそうです。

私もある時期、
赤に意識が集中する時代がありました。

今思えば、
自己主張をしていた時期でもあり
また、自分に発破をかけ、
頑張っていた時期でもありました。

先ほども書いた通り、
赤には我慢をするという意味があるので

この処理がうまくいかなくなると
自分で自分の首を締めるといった
ことになりかねません。

そんな時に取り入れたい色は

これをサプリメントカラーと呼んでいて
中和、調和させるために
非常に役に立つ考え方なのです。

 

取り入れ方や使い方は本当に簡単で、
例えば、好きな緑(自然)画像を
携帯に保存しておき

 

感情が高まった時や
解放したいときはそれを眺めてみたり

 

実際に緑の多い場所に行くことは
さらに心と体を
調和させることができるでしょう。

 

もちろん目を閉じて
イメージするだけでも構わないのです。

 

注意が必要なのは、
元気がない時に無理やり
赤を多用すると

かえってプレッシャーとなり
悪循環になるので気をつけて。

 

来月には
あなたの2021年をデザインする
新企画をリリースしますので
楽しみにしていてください。

 

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