自分の足で歩くということ

【Vol.1263】

骨盤ケア・色彩心理・言葉の磨き方で
心も身体もたおやかに美しく!
自己実現と調和した人生を生きる

ボディカラー®︎メンタリストの
山田祐子です。

 

子育てはずっと続く

 

と言いますが、
私の中では、高校卒業をめどに
みんな一度は家を出て

環境を変えることで
子離れ、親離れしたらいいと思っています。

 

もちろん親子は永遠。
と同時に1人の人として
18歳は一つの節目ではないかと思います。

 

昨日は長女の18歳の誕生日でした。
4月の早い日に生まれた彼女は
学校が春休みなので

友達にお祝いされたことはないと言います😅

 

昨日は仲の良い友達と
ディズニーランドへ行って
お誕生日を祝ってもらいながら
存分に楽しんできたようです。

さて、今日は自立について
書きたいと思います。

息子が関西に行ってから10日。
毎日息子のことを想わない日はないですね。

自宅にいた頃は

 

早く出て行け〜

 

と本気で言っていたのに、
いざ、1人暮らしをする息子を思うと
あれこれ心配で、

食事の時は
大した料理じゃなくても

 

美味しいってきっと食べるだろうなぁ

 

なんて思ってしまう私です。

親子の自立。

これも人生においては
大きなテーマですよね。

 

いつまでも子供は膝下にはいないし
親もいつまでも生きているわけではない。

 

そこで、親子が健全に自立するには
少し早めの覚悟すること
大切だと思うのです。

 

私は、子供は、
神様から預かった存在だと
今改めて思うんですね。

 

自分が生んだのではなく
子供達自ら、私を選んで
親子になり、
自らの意思で離れていく。

 

これが健全な姿であり
自立というものだと思います。

 

そして、離れてこそ想う
互いの絆こそ、

 

ああ、やっぱりう親子だなぁ

 

と想うわけです。

 

そこにはなんとも
陽だまりのような暖かさ。

多分、9年ほど前の写真かな?(笑)近くの公園にお団子を持ってお花見🌸

色で例えれば、
淡いオレンジのような
そんなイメージです。

 

実は実は、息子が関西に行ってから
泣かない日は1日もありません(笑)

 

寂しいのではありません。
逞ましく生きている姿が
眩しいのです。

 

そして、これから
いくらでも拓けていく未来を思い浮かべると
人が命を授かり
大勢の人の力を借りて志を持ち、

 

自分の足で歩くということが
いかに尊いことかがよくわかるのです。

 

こうして私も
やっと、親になったのだと想うと、
これまで頑張ってきた自分を
労いたくなりますね(笑)

私にとってかけがえのない子供達。
そして子育てという現場を体験できることに
今心から感謝する日々です。

さて、今日は末っ子ちゃんの
高校入学式🌸

毎日刺激が多いこの頃です。

佳き1日を🎶

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