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大人女性のための煌くペン

〜心に届ける使者は ジュエリーのように美しく〜

心に届ける

『手は人を物語る、、、』
そんなタイトルのコラムを読んでいて、手の先にあるモノにもこだわりを持つようになりました。

そもそも、「書く」という行為が少なくなった現代において「書く」ことそのものが味わい深いものであり、

書くモノによって、書き出される言葉にも「心」が重なると思うのは私だけではないはず。

輝きを放つ

ある日、カラーセッションをするために素敵なペンを買おうとお店に足を運びました。
ケースに並ぶペンはもはや芸術品。
しばらく食い入るようにペン達を眺め、『私の仕事はクライアントに光をあてる仕事。だから、目にする人にとって美しく輝きを放つペンが欲しい』

テーマは
大人の気品と輝き

そこからイメージを膨らませ、デザイナーとこだわりながら、約半年かけて完成させることができました。

テーマは
「大人の気品と輝き」 ジュエリーを纏うように日常を彩る
「色」にちなんだ宝石の名前をつけました

 #アクアマリン(水色)

)透明感のある美しい水色は、内側を浄化し、
水のように自由に形を変えながら自由を愛し、
自分らしく生きたい人へ 
キーワード:「幸福」「聡明」「想いのままに」

#ルビー(赤)

 ハッとするような赤は、惜しみなく情熱を注ぎ、
前に進むエネルギーを持ちながら存在感ある人へ 

キーワード:「情熱」「勝利」「良縁」「存在価値」

#サファイア(紺) 

どこまでも深いブルーが美しいサファイアは、
内側を掘る下げ感覚・感性を研ぎ澄ませたい人へ 

キーワード:「内観力」「誠実」「直感」

#パール(白)

月や海を連想させるパールは、女性性の象徴。
神秘的なエネルギーで慈しみを大切にする人へ
キーワード:「真実」「純潔」「女性性」「品格」

#オニキス (ダークグレー)

高級感のあるダークグレーのオニキスは、
困難な状況にあっても冷静に 大人の選択し、
尊敬される人へ 

キーワード:「達観」「思慮深さ」「尊敬」

 
 

一番の宝物はそんなカタチのない、目に見えない想いが、
モノに魂を宿しいつまでも輝き続けている姿。
2020年はそんな想いが誰の心にも響く時となるだろうし書き留めることで生きた証を残したい。
このペンを使う事で、日々目にすることで女性としての気品・輝きが内から放たれ、毎日が幸せに包まれますように。

願いを込めて

2020.7.7 
yuko.yamada

デザイナー Treasureisland
高堀郁恵

『祐子さんの想い』、をカタチにすること。製作することは、誰にでもできます。しかし、私にとってオリジナルを産み出すという事は単たる「製作」ではなく、「その人の想いを、形にして、伝える」という事へのコダワリがあります。
今回事前に、祐子さんのペンへの想いをヒアリングさせて頂きました。

どうしてペンが大切か。どんな想いで、どんな方にお届けしたいか。

ヒアリングすることにより、私自身が想いを知る事が出来るばかりでなくご依頼下さった祐子さんも、気持ちが整理でき、
より二人の、想い・エネルギーのこもった商品へと繋がります。
今回の大切なテーマ「大人の気品・輝き」。
祐子さんの大人の輝きにマッチするSWAROVSKIを激選し、デザインさせて頂きました。

カメラマン
KOMICHI photograph
日下湖路

私が物撮りをするときに大切にしていることはクライアントさまとイメージを可能な限り共有すること。例えばひとことで「青」といっても原色の青をイメージする人もいれば、スカイブルーやターコイズブルーなど人によって浮かぶ「青」のイメージは様々なので、お互いが持つイメージにズレが生じないように、できるだけ詳しく、自分がイメージを掴めたと感じるまでヒアリングすることにしています。 
祐子先生からいただいた、今回のご撮影に関するイメージ、「心に届ける」をイメージさせる(人の手から生まれるものや想いのあたたかさを、この先もずっと。)・山田祐子のイメージを加える(繊細かつ大胆・慎重さと潔さ・強さと脆さ、そして光と影。対極の要素を持ちつつ、それらを中心に寄せまとめる力がある、バランスのとれたイメージ。)をさらに明確にするべく、より詳しくお伺いしていく中で、ふと思い浮かんだフレーズ「まるでジュエリーのような」このボールペンを手にする人はどんな気持ちで選ぶだろう?
理想を描き、理想に挑む、そんな女性を彩る。洗練された大人の女性が選ぶワードローブ。
もはやそれはペンとしての機能だけでない、私の価値(自己肯定感)を高めてくれる、お守り?相棒?そんなイメージから「あぁ、これはジュエリーだ」と思いました。 白い背景にコントラスト強く、だけど柔らかく、キラキラと輝くジュエリー。光と影、対極の要素。
一見不安定なようでいて、両者を知っているからこそ得ることができる強さと優しさ、それを兼ね備えた女性。そんな女性像。完璧だ。イメージ通り。と、一人ほくそ笑む撮影当日の朝。
今回の撮影は、とくに思い入れが強かったかもしれません。
なぜかというと、「人の手から生まれるものや想いのあたたかさを、この先もずっと。」祐子先生からいただいたこの想い。まさに私が写真を通して届けたいと思っていること、そのままだから。これからの時代を生きていく上で、なくてはならないこの「想い」が、どうか1人でも多くの方に届きますように。

 

プロデュース
ボディカラー®︎メンタリスト
山田祐子

自分の世界観を「カタチ」にして、提供する女性たちと一緒に仕事をすることは、私にとってとてもエキサイティングなことでした。
「こんな想いを届けたい!」
そんな私の気持ちをお二人のプロフェッショナルが素敵なペンの誕生に関わってくれました。

数あるペンの中で、私のイメージにあったものを。
機能性とデザイン性、両方を兼ね備えたモノであるとともに、スワロフスキーも上質なものをあしらって出来上がったこのペンは、どの角度から見ても素晴らしい輝きを放ちます。

そして商品の価値をさらに引き出すのは、ビジュアル。
商品が最高に美しく、心動かすものになるための、

「映す」という仕事。
撮影現場では、お互い働くママとして、会話を楽しみながら楽しい時間となりました。

お二人のお力添えに、心から感謝するとともに、

プロの仕事を見させていただきました。

「光が相手を照らし、一歩前に進むエネルギーとなりますように」
これが私、山田祐子の根元に流れる想いです。

いつも頑張っている自分のために、大切な方へのギフトに
自信を持ってお届けします。

素敵な女性の
もとに届きますように